引っ越してきて最初にとまどうのが、ごみ出しのルール。地域によって分け方も出し方も違うので、前の町の常識が通じないことがよくあります。この記事では、奥多摩でのごみ出しの基本と、覚えておくと便利なコツをまとめます。
まずおさえる3つの基本
- 収集日は地区ごとに違う: 同じ町内でも地区によって曜日が変わります。オクタマグの「くらしツール」のカレンダーでお住まいの地区を選んでおくと、次の収集日がすぐわかります
- 朝8時までに出す: 収集車が来る時間は日によって前後します。前日の夜ではなく、当日の朝に出すのが基本です
- 迷ったら調べてから出す: 分別が違うと収集されずに残ってしまうことも。「くらしツール」の分別検索で品目名を入れると、出し方のポイントつきで確認できます
山あいの町ならではの注意
- 野生動物対策: 奥多摩は自然が豊かなぶん、サルやカラス、ときにはクマも生ごみに寄ってきます。生ごみは水気をよく切り、収集当日の朝に出すのが鉄則です
- ネットや収集箱は正しく使う: 集積所のネットはすき間なくかけましょう。ちょっとのすき間からカラスは器用に引き出します
判断に迷いやすい品目
- ペットボトル: キャップとラベルを外して、軽くすすいでから資源ごみへ
- スプレー缶: 中身を使い切ってから。穴あけのルールは地域差が大きいので、町の案内にしたがってください
- 電池・蛍光灯: 通常のごみとは別扱いになることが多い品目です。回収方法は役場に確認しましょう
困ったときの連絡先
分別辞書やこの記事でわからないことは、奥多摩町役場(0428-83-2111)に確認するのが確実です。
オクタマグは非公式サイトのため、この記事は一般的な目安です。正式なルールは町の公式案内を優先してください。
